早起きは三文の徳を心得る

日頃から時間の使い方が下手であることをtwitterで嘆いている僕ですが「今日もあれが出来なかった」「したかったけど時間がなかった」「あの時と一緒に済ませておけばよかった」等々みなさんも経験あるかと思います。これを改善すべく2013年1月にあることを自分に課してみました。そんな大それた事ではありませんが”スケジュールを明確に管理してみよう”ってな具合の試みでした。とくに毎日継続したい用件(例えば、習い事やら勉強やら運動やら)は自分の生活リズムをもとにタイムスケジュールを考え毎日固定した時間帯へ落とし込み日頃のちょっとした用事なんかも出来るだけtodo化してスケジュールに落とし込む。これを2013年1月徹底して行ってみました。

あとはこのスケジュール通り日々を過ごせればいいのですが人には突発的な用件や流動的な用件が付きモノです。例えば僕も仕事はそれなりにしているつもりで仕事をしていれば急な用件や新しいお仕事によって様々な用件がスケジュールに加わってきます。逆もしかりで用件が無くなったり遅延したりもあります。時には日中の時間でカバーしきれないケースもあります。他にもプライベートな用事・お付き合いなども存在します。僕も誘惑に負けることがあります。人間だもの。。。

このように事前に管理していたスケジュールに突発的・流動的な用件が加わってくると大半は夜の時間帯がかなりの確率で犠牲になっていることが判明しました。僕の場合何かの用件が加わると一日の後半にスケジューリングする傾向にあるようです。ということは毎日継続したい用件がある場合それを仕事がひと段落した夜の時間帯に組み込むことは賢明じゃないわけです。逆に起床する時間帯や午前中というのは突発的・流動的な用件の影響を受けにくい時間帯と言えます。つまり一日の前半に毎日継続したい用件を落とし込む事が時間の使い方が下手な僕の改善へと繋がると解ったわけです。まさに記事タイトルと言えるでしょう。

と、単なる自己満足で2013年1月を分析・考察してみた2月のある夜でした。ま、心得たモノの早起きを継続するにはどうすればよいかの課題が僕にはまだあります。先は長いです。

  • 2013.02.15
  • 日記っぽいこと