秋らしいことから発見

秋は気温がなかなか安定してくれないのでこちらも服の着こなしが安定せず困るのが毎年のお決まりだ。白か黒か○か☓か暑かい寒いか。基本極端を好むので気温と服装のバランスを計るのが非常に苦手である。そのせいで風邪をもらった日にはなんとも情けない気分になる。おかけで僕の中で厄介な季節のイメージが強いのが秋である。ただ今年の秋はちょっとした発見があり意義ある秋に。

お知り合いのお店へお邪魔したある日のこと。いつものように会話をしていてある話の流れから”もしよかったら読んでみてください”と渡された一冊の本。僕も本はぼちぼち読むタイプである。ただ例えば今人気の〜・流行りの〜だったり、友達や知人が推したり、の本はあまり買って読まない。ただただ自分が読みたい本を買って読むだけだ。なぜなら自分の銭金はたいて買うからです。ええただのケチかもしれません。

しかし今回はお借りするかたちだったので折角の機会ということで読んでみることに。これが僕の中で面白い新鮮な気分を体験させてくれたのです。内容はもちろん起承転結を楽しみながら読んでいく中で本を渡してくれたその人の考えだったり感性みたいなモノも同時に感じられ、あ〜らしいなぁ、こういうのも好きなのかな〜、などなど。その人をより知ることができたような不思議な感覚になったのです。ただただ読みたい本を読んで自分だけで納得して完結していた自分からしたら新しい発見がありいい機会になりました。

人のお気に入りだったり好きだったりの本を読んでみる価値を認識できた今年の秋はまさに収穫の秋。自分を表せる本や今の自分をメッセージとして伝えられる本を人に勧めるのはありですね。そんなわけでしばらく”人を知ろう”期間につき読んでほしい本がある方はお気軽に連絡ください。けっしてそのまま古本屋さんに流したりしませんので。。。

  • 2013.10.04
  • 日記っぽいこと